「何気ない一言」悪意はないのにモヤっとするお客様の言葉 byうらら

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こんにちは!
ビギナーズ神戸本店在籍のうららです♡

お仕事をしていて、「会話って本当に大事だな」と感じる場面がたくさんあります。

接客以前に、に会話の内容で相手の気分や、その場の空気が変わってしまうことも…
悪意なく言われる何気ない言葉や質問が少しだけ引っかかってしまうこともあります。

悪意はないんだろうな、とは分かっているけれど、何気なく投げられた言葉や質問に、少しだけ引っかかってしまうこともあります。

今回は、実際によく聞く“あるあるな一言”を例にしながら、キャスト側がどう感じているのか、うららなりの本音も交えてお話ししていこうと思います。

「何でこの仕事始めたの?」

この質問は非常に多くいただきます。

正直なところ、赤の他人にすべてを説明したい女の子ばかりではありません。
理由は人それぞれですし、生活、タイミング、数ある選択肢の中の一つ。
お金、という現実的な理由も含めて“自分で選んだ仕事”であることに変わりはありません。
それなのに、深く掘り下げられると、「そこまで話す必要あるのかな?」と感じてしまうこともあります。

一つの選択肢として始めただけ。
それ以上でも、それ以下でもない!

「この仕事向いてるね!」

褒め言葉として言ってくれているのは分かります。
だからこそ、少しだけ複雑です。

お仕事としてそう見えているなら、ある意味それは“成功”なのかもしれません。
でも実際は、演出や振る舞い、気配りの積み重ねでそう見せている場合も多いんです。

それをすべて
「素の反応」
「感度がいいから天職」

と決めつけられてしまうと、少し乱暴だな、と感じてしまいます。

表面的な印象だけで判断されるのは、正直、心外です。

「大変そうですね。」

お給料は良いです。
でも、肉体的にも精神的にも、決して楽なお仕事ではありません。

ただ、「大変そう」と言われながら、こちらへの接し方や求めることは何も変わらない。
大変かどうかを判断するのは、あくまでわたしです。

本当に気遣ってくれるなら、言葉と行動が少しだけ揃っていると嬉しいな、と思います。

心配ご無用、です♡

「お客さん、変な人多い?」

これも、悪意なく聞かれることが多い質問です。
でも、どこか「自分はその中に含まれていない」という前提が透けて見えてしまうのが、少し気になります。

いろいろな方にお会いするのは、この業界に限った話ではありません。
一部だけを切り取って、ひとまとめにされると、その雑さに引っかかってしまいます。
悪意がない分、余計に言葉の選び方が気になる質問です。

自分は例外、という立ち位置が気になります。

まとめ

どれも、一つひとつを見ると悪意のない言葉や質問です。

でもその奥には、決めつけ思い込みが前提として置かれているように感じることがあります。
こちらが“仕事として割り切っている部分”“演出している側面”は、ほとんど伝わらないまま。
それなのに、分かったつもりで言葉を重ねられると、少しだけ心外に感じてしまうんです。

会話は本来、相手を理解するためのもの。

表面的な印象や想像だけで語られる言葉は、ただの自己満足になってしまうこともあるとうららは思います。

何気ない一言でも、受け取り方は人それぞれ。
お互いに少しだけ言葉を選べたら、もっと気持ちよく過ごせるのかもしれませんね。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
うららでした♡

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