風俗のお仕事で名刺は必要?キャストが意識している名刺の話 byCOCO
こんにちは!
ビギナーズ在籍のCOCOです
風俗のお仕事をしていると、
名刺って、渡した方がいいのかな?
何を書けば正解なんだろう…?
名刺についてこんなふうに悩むことって意外と多いですよね。
私自身も最初は、“とりあえず渡した方がいいもの”くらいの感覚で、あまり深く考えていませんでした。
でも今は、名刺って無理に渡すものでもないし、正解が一つじゃないものだと思っています。
このブログでは、お部屋でお客様にお渡しする 「名刺」 について、私なりに意識していることや考え方をまとめてみました♪
渡すときのコツや、書く内容など、「こうしなきゃダメ!」ではなく「私はこうしてるよ〜」という気持ちで書いています♪
絶対に書くこと
まず、絶対に書くことはこの4つです。
■お客さまのお名前
■自分の名前
■今日の日付
■メッセージ
「書く時間が数秒しかない!」
というときでも、上の内容は必ず書くようにしています◎
■「今日はありがとう」という今日のお礼
■「また会いたい」という気持ち
この2つをベースにしています♡
そこに余裕があれば、その日お客さまとあったエピソードや、頂いた差し入れのお礼なども少しだけ書いたりしています♪
大切なのは、量ではなくてあとで見返したときに思い出してもらえるかどうか。
なので私は、次回の出勤予定などよりも「今日の日付」を優先して書くようにしています!
名刺を見て
もう一カ月前か…また会いたくなってきたな~
って思ってもらえたら、すごく嬉しいですよね♪
時間に余裕があるときは
「よくお店にいる時間帯」や
「よく出勤する曜日」も書いています!
ワンポイント
名刺は、自分をアピールするチャンスでもあると思っています。
なので、少しだけ 自分らしさ を足すのもアリだと思います♡
たとえばちょこっと絵を描いてみたり…とか?
ほんの少し描くだけでも名刺がかわいくなるし、お客さまも「え、かわいい」って思ってくれたらいいな〜って♪
もっと「もらって嬉しい」「印象に残りやすい」って名刺を渡せるようになりたいな〜と悩んでいます…
渡すとき
そして、渡すときのことなのですが、「絶対に名刺を受け取ってもらわなければいけない」ということはありません。
■配偶者のいらっしゃる方
■名刺の保管に困る方
■そもそも名刺をほしいと思わない方
こういうお客さまも、たくさんいらっしゃいます。
なので、断られてもしつこく渡そうとしないようにしています。
お客さまにはそれぞれ事情があるので、【断られた=自分がよくなかった】ということでは、決してありません!
実は、、、私はほとんど名刺を渡すことがないです!
そんな女の子もいます。
事前のアンケートで「名刺がほしい」にチェックがあっても、時間いっぱい楽しみすぎて渡しそびれることのほうが多いんだとか。
「それでも、ほとんどの方がまた会いに来て下さるので、一緒に過ごす時間そのものを楽しむことを一番大切にしています♡」って話してました♪
なので名刺は、お客さまに合わせて渡すのがいいと思います◎
渡すタイミングは
帰りがいちばん自然◎
名刺にこだわる
ここまでいろいろ書きましたが、「もっともっと名刺にこだわる!」というのも、もちろん素敵だと思います♪
ビギナーズでは、お部屋に名刺が用意されています♪
季節によって柄も変わるので、とってもかわいいです♡
集めたくなっちゃいますよね♡
他にも、チェキ風や自分の写真入りなど、自分でオリジナル名刺を用意している女の子もいます。
お客さまは、もらうとやっぱり嬉しいと思いますし印象にも残りやすいですよね♪
オリジナル名刺を作れないか考え中です♡
まとめ
今回は、名刺についていろいろお話しました!
名刺は、「必ず渡さなきゃいけないもの」でも「正解が決まっているもの」でもないと思っています。
心を込めて書けば、それだけでちゃんとお客さまに伝わるものがあるはずです。
同じように「名刺どうしよう…」って悩んでいる女の子の参考になったら嬉しいです♪
最後まで読んでくださってありがとうございます!
COCOでした





