秋冬の乾燥対策|スキンケア・お風呂・メイクでうるおいを守るコツ
こんにちは
ビューティーレイラです
11月に入ると、朝晩の空気がぐっと冷たくなってきますね。
この時期になると気になり始めるのが「乾燥」
朝はきれいにメイクできたのに、夕方になるとファンデーションが粉っぽい。
お風呂上がりは顔や体がつっぱる。
いつものスキンケアをしているのに、なんとなく物足りない…
そんな変化を感じやすくなる季節です。
さらに寒くなって暖房を使うようになると、室内でも乾燥が気になることがあります。
だからこそ秋冬は、ただ化粧水やクリームを増やすのではなく、スキンケア・入浴・メイクなど毎日の習慣をまとめて見直すことが大切。
今回は、乾燥しやすい季節に意識したい基本のスキンケアから、長時間メイクをする日の対策までまとめます♡
秋冬に肌が乾燥する理由
秋冬になると、「夏と同じスキンケアなのに急に乾燥する」と感じることがあります。
気温や湿度が下がる季節は、肌の水分が失われやすくなることに加えて、暖房を使用する室内でも空気が乾燥しやすくなります。
さらに、寒いからと熱いお湯で長風呂をしたり、洗浄力の強いアイテムでゴシゴシ洗ったりすることも、乾燥している肌には負担になる場合があります。
特に夜型生活や長時間メイクをする人は、
・長時間エアコンの効いた室内にいる
・メイクをしている時間が長い
・帰宅が遅くスキンケアが雑になりやすい
・疲れて熱いお風呂に長く入りたくなる
など、乾燥につながりやすい条件が重なることも。
「冬だから仕方ない」で終わらせず、毎日のちょっとした習慣から見直していきましょう♪
秋冬は毎日の習慣から乾燥対策を♡
スキンケアを見直そう
夏に使っていたスキンケアを、そのまま秋冬も使い続けていませんか?
季節や体調、生活環境などによって肌の状態は変化します。
夏はベタつきが気になって軽めのアイテムを選んでいた人も、秋冬になると「なんだか保湿が足りないかも」と感じることがあります。
そんな時は、今の肌状態に合わせてスキンケアを調整してみましょう。
洗いすぎに気をつける
乾燥対策というと「何を塗るか」に目が行きがちですが、まず見直したいのが洗い方です。
肌のベタつきが気になるからといって、何度も洗顔したり、ゴシゴシこすったりするのは避けたいところ。
洗顔するときはしっかり泡立てて、肌を強くこすらないようにやさしく洗います。
洗顔後にタオルで顔を拭く時も、ゴシゴシせず軽く押さえるくらいでOKです。
クレンジングも同じで、「落とさなきゃ」と力を入れすぎないこと。
長時間メイクをした日は特にしっかり落としたくなりますが、肌への摩擦を増やさないよう意識したいですね◎
保湿は水分と油分を意識
化粧水だけでスキンケアを終わらせてしまうと、肌質や状態によっては乾燥が気になることがあります。
化粧水などで肌にうるおいを与えたあとは、乳液やクリームなどを組み合わせる方法があります。
ただし、「冬だからクリームをたっぷり塗ればいい!」というわけでもありません。
肌質によっては、油分の多いアイテムを重ねすぎるとベタつきが気になることもあります。
乾燥肌なら保湿感のあるクリームを取り入れる、ベタつきが気になるなら使用量やアイテムの組み合わせを調整するなど、自分の肌に合わせて選びましょう。
保湿成分もチェック
秋冬のスキンケアを選ぶ時は、配合されている保湿成分を確認するのもひとつの方法です。
よく使われる保湿成分には、
・ヒアルロン酸
・セラミド
・グリセリン
などがあります。
「この成分が入っていれば絶対に乾燥しない」というものではありませんが、アイテム選びのひとつの目安になります。
肌との相性や使用感も大切なので、成分だけで決めず、自分が続けやすいものを選んでくださいね♪
今の肌状態に合わせて
保湿を調整しよう♪
お風呂でも乾燥対策
寒くなると、温かいお風呂が気持ちいいですよね♡
でも、お風呂の入り方によっては、入浴後に肌の乾燥が気になりやすくなることもあります。
顔だけではなく、腕・脚・背中など体の乾燥が気になる人も、お風呂での習慣を見直してみましょう。
熱すぎるお湯は避ける
寒い日は、つい熱めのお湯に入りたくなります。
でも、乾燥が気になる時は熱すぎるお湯を避け、心地よいと感じる温度で入浴するのがおすすめです。
シャワーも同じ。
顔や体に熱いお湯を長時間当て続けるのではなく、肌への負担を考えながら調整しましょう◎
体をゴシゴシ洗わない
ボディタオルで強くこすらないと「洗った感じがしない」という人もいるかもしれません。
でも、乾燥している時に強くこすると刺激になってしまうことがあります。
特に、すね・腕・腰まわりなど、カサつきやかゆみが気になる部分はやさしく洗うことを意識。
毎日のことだからこそ、少し力を抜くくらいでちょうどいいかもしれません♪
お風呂上がりは早めに保湿
入浴後は、肌の水分が失われやすいタイミング。
タオルで水分をやさしく拭いたら、乾燥が気になる部分にボディミルクやクリームなどをなじませます。
「体まで保湿するの面倒…」という日は、特に乾燥しやすい脚や腕だけでもOK。
お風呂場で使える保湿アイテムなど、自分が続けやすいものを取り入れるのもひとつです。
完璧なボディケアを毎日するより、無理なく続けられる方法を見つける方が大切です♡
お風呂は温度と保湿を
セットで意識♪
乾燥しにくいメイク術
秋冬になると、
・ファンデーションが浮く
・口元だけ粉っぽい
・夕方になると頬がカサカサ
など、乾燥によるメイク悩みも増えてきます。
特に長時間メイクをする日は、朝の仕上がりだけではなく、数時間後の肌も考えてベースメイクを作りたいところです。
メイク前の保湿が大切
乾燥するからといって、メイク直前にクリームをたっぷり重ねると、今度はベースメイクがヨレやすくなることがあります。
まずは自分に合ったスキンケアで肌を整え、しっかりなじませてからメイクへ。
肌表面にスキンケアが多く残っている時は、清潔なティッシュで軽く押さえて調整する方法もあります。
こすらず、そっと押さえるのがポイントです♪
下地も肌状態で選ぶ
秋冬は、保湿を意識した化粧下地を選択肢に入れてみましょう。
ただし、下地も保湿力だけで決める必要はありません。
Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するなど、部分によって肌状態が違う人もいます。
そんな時は、顔全体に同じ量を塗るのではなく、乾燥しやすい部分と皮脂が気になる部分で量を調整するのも方法のひとつです。
ファンデは薄く重ねる
乾燥が気になる日は、ファンデーションを厚く塗るほどきれいになるとは限りません。
特に口元や目元などよく動く部分は、厚く重ねると時間がたった時に崩れが目立つこともあります。
最初は薄く塗り、気になる部分だけ少量ずつ足していく方が自然に仕上げやすくなります。
ツヤ系・セミマット系など仕上がりにも種類がありますが、「乾燥肌なら絶対にこのタイプ」と決める必要はありません。
肌質や好み、使用する下地との相性を見ながら選びましょう♡
パウダーを重ねすぎない
メイク崩れが心配で、フェイスパウダーをたっぷり使っていませんか?
パウダーを多く重ねると、乾燥している部分が粉っぽく見えることがあります。
顔全体へ均一にたくさんのせるのではなく、皮脂や崩れが気になる部分を中心に量を調整してみてください。
秋冬メイクは薄く重ねるのがポイント♡
日中の乾燥も忘れずに
朝にしっかり保湿しても、長時間暖房の効いた室内にいると、午後から乾燥が気になってくることがあります。
特に仕事などで長時間メイクをしている日は、簡単に洗顔してスキンケアをやり直すこともできませんよね。
そんな時は「とにかく上から何かを足す」のではなく、肌状態を確認してからお直ししましょう。
乾燥した部分だけ直す
ファンデーションが乾燥して浮いているところに、そのままさらにファンデーションを重ねると、厚塗りになってしまうことがあります。
まずは余分な皮脂や崩れたメイクをティッシュなどで軽く押さえてから、必要な部分だけ整えます。
朝のメイクと同じ仕上がりに完全に戻そうとしなくても大丈夫。
夕方は「目立つところだけ整える」くらいの方が自然に仕上がることもあります♪
ミストは使い方に注意
乾燥対策として、化粧水ミストを持ち歩いている人もいると思います。
シュッと使えるので便利ですが、ミストだけで保湿が完了するとは限りません。
商品によって使い方や特徴が違うので、表示されている使用方法を確認しましょう。
メイクの上から使えるタイプなのかどうかもチェックしてくださいね。
日中は乾燥した部分だけ
やさしくお直し♡
体の乾燥もケアしよう
乾燥対策というと顔ばかり気にしてしまいますが、秋冬は体もカサつきやすい季節。
・すね
・ひじ
・ひざ
・かかと
・手
などは乾燥が気になりやすい部分です。
お風呂上がりにボディクリームを塗るほか、手を洗ったあとにハンドクリームを使うなど、日常の中で少しずつケアしてみましょう◎
顔だけでなく
ボディの保湿も忘れずに♪
まとめ
11月頃から気になり始める秋冬の乾燥。
顔のスキンケアだけを頑張るのではなく、洗顔・入浴・メイク・ボディケアまで、毎日の習慣を少しずつ見直していくことがポイントです。
・洗顔やクレンジングでこすりすぎない
・肌状態に合わせて保湿アイテムを調整する
・熱すぎるお湯やゴシゴシ洗いを避ける
・お風呂上がりは顔だけでなく体も保湿する
・ベースメイクは厚塗りせず薄く重ねる
・日中のメイク直しは乾燥した部分を中心に
全部を一気に変える必要はありません。
まずは、できそうなことをひとつ取り入れるだけでも十分です♪
これから本格的に乾燥する季節。
自分の肌状態を見ながら、自分に合ったケアを続けていきましょう♡
最後までお読みいただきありがとうございます
ビューティーレイラでした
