【パイパンVS毛あり】お客様ウケはどっち? by粒あずき
こんにちは!
頑張る女の子のミカタ兼応援団長!粒あずきです♡
夜職や風俗で働き始めると、意外と気になってくるのがデリケートゾーンのお手入れ。
普段は人に相談しづらいこともあって、
どっちの方がお客様ウケするのかな…?
風俗で働くならVIO脱毛した方がいいのかな…?
と迷っている女の子もいると思います。
つぶ自身、毛ありもパイパンも両方経験しています。
その経験から言うと、実は「絶対にこっちの方がウケる!」とは言い切れません。
毛ありが好きなお客様もいれば、パイパンが好きなお客様もいます。
だからこそ、お客様ウケだけで決めるのではなく、自分の好みやお手入れのしやすさ、肌への負担なども考えて選ぶのがおすすめです。
今回は、パイパンと毛ありのそれぞれの特徴やメリット・注意点、実際に両方を経験したつぶが感じたお客様の反応についてお話しします♪
ウケがいいのはどっち?
一番気になるのは、やっぱりここですよね。
つぶが実際に毛あり・パイパンの両方で接客した経験では、どちらの状態でも喜んでくださるお客様はいらっしゃいました◎
毛ありの時には、「自然な感じが好き」「この感じがいい!」と喜んでもらえたことがあります。
反対にパイパンにしてからは、気付いた瞬間に驚かれたり、「こっちの方が好き!」と言ってもらえたりすることもありました。
つまり、お客様によって好みはかなり違います。
パイパンにすれば必ず指名が増えるわけでもありませんし、毛を残しているから不利になるとも限りません。
「どっちなら絶対にモテる?」と考えるより、自分に合っている方を選んでもいいと思います。
つぶは両方経験したけど、本当にどっちも需要ありでした。
パイパンにするメリットは?
パイパンとは、一般的にVIOのアンダーヘアをほとんど、またはすべて処理した状態を指します。
最近はVIO脱毛を選択する女性もいますが、実際にやってみると「思っていたより快適だった」と感じる方もいるかもしれません。
お手入れが楽に感じることがある
つぶ自身がパイパンにして感じたメリットのひとつが、お手入れのしやすさです。
毛量や形を定期的に整える必要がなくなるので、処理が完了してしまえば日々のお手入れを楽に感じることがあります。
仕事柄、出勤前にチェックすることも多かったので、この部分はかなり助かりました。
ムレなどが気になりにくく感じることも
アンダーヘアがなくなることで、生理中などにムレや不快感が気になりにくくなったと感じる女性もいます。
ただし、パイパンにすれば必ずニオイやムレがなくなるという意味ではありません。
デリケートゾーンの状態には個人差がありますし、洗いすぎなどが負担になる場合もあるので注意しましょう。
パイパンが好きなお客様もいる
これはつぶも実際に経験しました。
パイパンが好みのお客様もいるので、喜んでもらえることがあります。
ちょっとした変化に気付いてもらえて、そこから会話が盛り上がったこともありました◎
つぶは医療脱毛でツルツルになりました~♡
お手入れが楽になったのは嬉しかったです♪
知っておきたい注意点
「じゃあ私も全部なくそう!」と思った方もいるかもしれませんが、勢いだけで決める必要はありません。
特に気を付けたいのがお肌への負担です。
自己処理は肌トラブルに注意
カミソリを使った自己処理は手軽ですが、肌への刺激になることがあります。
特にデリケートゾーンは皮膚が敏感なので、
・赤み
・ヒリつき
・かゆみ
・カミソリ負け
などが起きることも。
仕事前に急いで処理して、ヒリヒリした状態で出勤……となると、自分自身がつらくなってしまいます。
自己処理する場合は肌の状態を確認しながら無理をしないように注意してください◎
脱毛はすぐに元へ戻せない
もうひとつ考えておきたいのが、「本当に全部なくしていい?」ということ。
脱毛方法によっては、一度処理を進めると以前と同じ状態には戻しにくくなる場合があります。
迷っているなら、最初からすべてなくすのではなく、Vラインを残して形や毛量を整える方法から試してみるのもひとつです。
見た目だけで決めず
お肌への負担まで考えて
選びましょう
毛ありにもメリットはある?
もちろんあります◎
「風俗で働くならパイパンにしないとダメなのかな?」と心配する女の子もいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
毛を残すスタイルにも良さがあります。
自然な雰囲気を好むお客様もいる
つぶが毛ありだった頃には、「自然な感じが好き」と言ってくださるお客様もいました。
完全に処理している状態より、自然な雰囲気が好きという方もいます。
ここも完全に好みですね。
完全に脱毛しなくても形を整えられる
「毛あり=何もしない」ではありません。
・長さを整える
・毛量を調整する
・Vラインの形を整える
・はみ出しやすい部分をケアする
など、毛を残しながら整える方法もあります。
パイパンにするか迷っている方は、まずは自然に整えるところから始めてみてもいいと思います♪
大切なのはお手入れできていること
毛があること自体が不潔というわけではありません。
アンダーヘアには役割がありますし、パイパンだから清潔、毛ありだから不潔という単純な話でもありません。
ただ、夜職では見た目のお手入れを意識する場面が多いので、自分が気持ちよく働ける状態に整えておくことは大切だと思います。
「全部なくさなきゃ!」と考える必要はありません。
自分に合った範囲で整えるだけでも十分です。
大事なのは「毛のある・なし」ではなく、自分が心地よく過ごせる状態にしておくことだと思います◎
迷った時の決め方
ここまで読んでも、「結局どっちにしよう?」と迷っている方もいると思います。
そんな時は、お客様ウケだけではなく次のポイントで考えてみてください。
自分の好み
まずは自分が鏡を見た時に「こっちが好き」と思えること。
これ、意外と大事です。
お仕事のためだけに自分が好きではない状態にする必要はありません。
お手入れのしやすさ
頻繁な自己処理が面倒なのか、脱毛する方が負担に感じるのか。
生活スタイルによっても違います。
自分が無理なく続けられる方法を選びましょう。
肌への負担
カミソリ負けしやすい、乾燥しやすいなど、肌質にも個人差があります。
VIOは敏感な部分なので「お客様ウケするから」という理由だけで無理に処理を続けるのはおすすめしません。
自分のキャラクターや見せ方
ナチュラルな雰囲気が好きなら毛を残す。
ツルツルの状態が好きならパイパン。
そんな風に、自分の好みや雰囲気に合わせて考えてもいいと思います。
迷ったら「男性ウケ」だけではなく自分基準でも考えてみてください◎
まとめ
パイパンと毛あり。
どちらがお客様ウケするのか気になると思いますが、つぶが両方経験して感じたのは、結局どちらにも需要があるということでした。
パイパンが好きな方もいれば、自然な毛ありを好む方もいます。
だから、お客様の好みを想像しすぎて無理に決める必要はないと思います。
それよりも、
「自分はどっちが好き?」
「お手入れしやすい?」
「肌への負担は大丈夫?」
というところも大切にしてほしいです。
VIOのお手入れも美容のひとつ。
周りに合わせるのではなく、自分が快適に過ごせる方法を探してみてくださいね♡
毛ありもパイパンも両方経験したつぶから言えるのは「どっちも需要あり!」です◎
どちらを選ぶにしても、自分に合ったスタイルで清潔感を大切に♡
少しでも参考になれば嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
粒あずきでした♡
