風俗のお仕事で役立つメンタルケア方法 byみお
こんにちは!
ビギナーズ神戸本店在籍のみおです♡
風俗のお仕事って、短時間でしっかりお給料をいただける魅力がある反面、体力だけじゃなく気持ちの面でもエネルギーを使うお仕事だと思います。
お客様と接する接客業だからこそ、
今日はなんだか気分が乗らないな…
出勤するのが少ししんどいかも…
そんな日があるのも全然おかしなことじゃありません。
実は私も入店したばかりの頃は、不安や緊張で出勤前にソワソワすることがよくありました。
今でも疲れる日がゼロになったわけではありませんが、自分なりのリフレッシュ方法や気持ちの切り替え方を見つけたことで、以前よりずっと楽に働けるようになった気がします♪
今回は、私が普段意識しているメンタルケアについてお話ししたいと思います♡
未経験の女の子はもちろん、今ちょっと疲れている女の子の参考にもなれば嬉しいです♪
無理な出勤を組まない
風俗のお仕事は比較的自由にシフトを組めるので、
今月はもっと頑張ろう!
もう少し稼ぎたい!
と思って予定を詰め込みたくなることがあります。
私も新人の頃はそうでした。
やる気があるうちはいいのですが、自分でも気付かないうちに疲れが溜まってしまうことがあるんですよね。
すると「出勤前から疲れてる…」「休みたいな…」という気持ちが少しずつ増えてしまいます。
実際、無理を続けると接客にも影響が出やすくなる気がします。
お客様に楽しんでもらうためには、まず自分自身に余裕があることも大切。
だから私は、「まだ頑張れる」ではなく、「余裕を残す」くらいを意識しています♪
長く続けるためには、頑張りすぎないことも必要なのかもしれません◎
自分の身体と心を
大切にしてくださいね◎
悩みは一人で抱え込まない
風俗のお仕事って、なかなか周りには話しにくいしストレスも溜まりがちですよね。
家族はもちろん友達にも話しづらかったり、「こんなことで悩む私がおかしいのかな?」と思ってしまったり。
一人で考えていると悩みってどんどん大きく見えてしまうんですよね。
なので私は、私は同じ業界のお友達に相談したり、お店のスタッフさんに相談しています。
特にビギナーズのスタッフさんは相談しやすい方が多いので、「こんなこと聞いていいのかな?」と思うことでも気軽に話しています。
抱え込むのが一番しんどいので、頼れる人にはどんどん頼っていいと思います◎
一人で悩まず
誰かに話してみましょう◎
趣味や推し活に全力になる
私はK-POPと野球観戦が大好きです。
推しのライブ映像を見たり、試合を観戦したりしている時間は本当に幸せ♡
仕事のことを忘れて夢中になれる時間ってすごく大事だなと思います。
休む時はしっかり休む。
遊ぶ時は全力で遊ぶ。
そう決めています♪
愛犬と一緒にアニメを見ながらゴロゴロする日もありますし、友達とご飯に行く日もあります。
そういう時間があるからこそ、「また頑張ろう」と思えるんですよね♪
趣味は最高の
ストレス解消法です♪
お店の自分を持ち帰らない
最近は写メ日記やSNSを頑張っている女の子も多いと思います。
私も発信することは大切だと思っています。
でも、お休みの日までずっと仕事モードになってしまうと、なかなか心が休まりません。
気付けば、「次の日記何書こうかな」「SNS更新しなきゃ」と考えていることも…
もちろん頑張ることは大事なんですが、ずっと仕事のことを考え続けると疲れてしまいます。
だから私は、お休みの日は意識的にスマホを置いたり、仕事以外のことに集中したりしています♪
お店の自分と普段の自分。
少し距離を作るだけでも気持ちはかなり楽になりますよ◎
しっかり休むことも
お仕事のうちです♪
完璧を目指しすぎない
新人の頃は、「もっと上手く接客しなきゃ」「もっと指名を増やさなきゃ」、もっともっと…って自分を追い込んでいました。
でも毎日完璧にできる人なんていません。
調子が良い日もあれば、そうじゃない日もあります。
お客様との相性だってありますし、自分だけではどうにもならないこともあります。
なので最近は、「今日はこれだけできたからOK♪」くらいに考えるようになりました。
少し肩の力を抜くだけで気持ちが楽になる気がします◎
完璧じゃなくても大丈夫◎
まとめ
私も未経験からこのお仕事を始めたので、最初はメンタルの保ち方が全然わかりませんでした。
頑張りすぎて疲れてしまったこともありますし、落ち込んだこともあります。
■無理をしないこと
■相談すること
■趣味を楽しむこと
■仕事とプライベートを分けること
この4つがすごく大切だったなと思います。
お客様に喜んでもらうためにも、まずは自分自身が元気でいることが大事◎
焦らなくて大丈夫!
自分のペースで、長く楽しく続けられる働き方を見つけてくださいね♪
読んでくれてありがとうございました。
みおでした♡
