お客様との距離感の正解は?接客で大切なバランスとは byりせ
こんにちは。和歌山店のりせです♡
今回は「お客様との距離感」についてお話しします(*^^*)
特に未経験の方や新人さんは、
・どこまで話していいのか分からない
・フレンドリーにした方がいいのか悩む
・距離が近すぎていいのか不安
こういった悩みを感じることが多いと思います。
私自身も最初はかなり悩みましたが、経験を重ねる中で「ちょうどいい距離感」が分かってきました。
今回は、初めてのお客様に対して私が意識している距離の取り方をお伝えします。
距離感は「少し控えめ」がちょうどいい
まず一番大切なことは、最初から距離を詰めすぎないことです。
初対面のお客様は、想像以上に緊張されています。
・どんな子だろう
・どんな接客なんだろう
・うまく話せるかな
こういった気持ちを持って来られている方が多いです。
そんな中で、いきなり距離が近すぎると戸惑わせてしまうことがあります。
だからこそ最初は、丁寧で落ち着いた対応を意識することがとても大切です◎
最初は控えめな接客を意識する
私が意識しているのは、
■丁寧な言葉遣い
■落ち着いたトーン
■柔らかい雰囲気
です。
私生活でも、初対面でいきなり距離が近いと少しびっくりしますよね。
それと同じで、お客様にとっても「ちょうどいい距離」があります。
ただしここで注意したいのが『控えめ=無表情』ではないということ。
緊張してしまうと、
・笑顔が減る
・リアクションが薄くなる
こうなりがちですが、これは逆効果です。
笑顔と基本の接客はしっかり意識することが大切です◎
あえて聞きすぎないという選択
新人さんがやりがちなのが、お客様の好みを最初から全部聞こうとしてしまうこと。
もちろん気遣いとしては良いのですが、最初から質問が多すぎると、
・お仕事感が強くなる
・お客様が構えてしまう
・自然な流れが崩れる
こういったことに繋がります。
だから私は、最初はあえて聞きすぎないようにしています。
一緒に過ごす中で、
・この人はこういうのが好きそう
・こうすると喜んでくれそう
と感じ取ることができるようになります。
「探る時間」も距離を縮める大切なプロセス♡
距離は少しずつ縮めるのが自然
お客様との関係は、一度で一気に縮めるものではありません。
・会う回数を重ねる
・少しずつ会話が増える
・安心感が生まれる
この流れが自然です。
いきなり仲良くなりすぎると、お客様が特別な感情を持ちすぎてしまうこともあります。
・距離感が崩れる
・トラブルに繋がる
・関係が続かなくなる
こういったリスクも出てきます。
だからこそ、あえて少し距離を残すことも大切です◎
意識している3つのポイント
私が常に意識しているのはこの3つです。
■接客は丁寧に、手を抜かない
■自分の話をしすぎない
■お店のキャストとしての線を意識する
特に大事なのが、自分の話をしすぎないことです。
距離を縮めようとして、プライベートを話しすぎたりすると、バランスが崩れてしまいます。
「もう少し知りたい」と思ってもらえるくらいが、ちょうどいい距離感だと思います。
少しずつ信頼を積み重ねることが大切です♪
距離感が上手な子ほど指名が続く
距離感が上手な子ほどリピートに繋がりやすいように思います。
・居心地がいい
・安心できる
・無理がない
こう感じてもらえるからです。
逆に、距離が近すぎるとお客様が疲れてしまうこともあります。
接客は、心地よさのバランスがとても大事です◎

まとめ
お客様との距離感で大切なのは、
■最初は控えめに接する
■聞きすぎず自然に探る
■少しずつ距離を縮める
■一線を意識する
そして一番大事なのは、無理に距離を詰めないこと◎
お客様との距離感に悩むのは誰でも最初は当たり前。
焦らず自然体で接することで、お客様との関係はしっかり築いていけます。
「接客に自信がない」そんな方も大丈夫です。
環境やサポートがあることで、接客は少しずつ身につけていくことができます。
お気軽にご相談お待ちしてます♡
りせでした♡
