大人になった今、七夕に何を願いますか?短冊には書けない本音の願い
こんにちは♪
7月になると、街のあちこちで七夕飾りを見かけるようになりますね。
スーパーやショッピングモールに笹が置かれていて、たくさんの短冊が揺れているのを見ると、なんだか季節を感じます。
子どもの頃は、七夕が来るたびに一生懸命願いごとを書いていた気がします。
「ケーキ屋さんになりたい」
「アイドルになりたい」
「足が速くなりたい」
そんな無邪気な願いを書いていた方も多いのではないでしょうか。
でも、大人になった今。
もし短冊を渡されたら、何を書くでしょうか?
少し考えてみると、意外とすぐには思いつかない気がするんです。
大人になると願いごとが変わっていく
子どもの頃は夢や憧れを書くことが多かったですよね。
でも年齢を重ねるにつれて、願いごとの内容も少しずつ変わっていきます。
仕事がうまくいきますように。
家族が健康でいられますように。
お金に困りませんように。
良い出会いがありますように。
毎日穏やかに過ごせますように。
昔は想像もしなかったような願いが増えていくものです。
それだけたくさんの経験をしてきた証拠なのかもしれません。
そして気づけば、「特別な幸せ」よりも「当たり前の日常」を願うようになっていたりするんですよね。
今の願いごとには
今までの人生が表れる気がします
短冊には書けない願いごとってありませんか?
七夕の短冊には、みんなが見ても大丈夫そうな願いを書きます。
でも本当は、心の奥にしまっている願いもありませんか?
もっと自由に生きたい。
もっと自分に自信を持ちたい。
人と比べる癖をやめたい。
好きなことを思い切り楽しみたい。
嫌な人間関係から離れたい。
少し休みたい。
頑張りすぎるのをやめたい。
こういう願いって、誰かに見られる短冊にはなかなか書けない気がします。
だけど、そういう願いほど本当は大切だったりするんですよね。
人には言えなくても、自分自身だけはちゃんと分かってあげたいものです。
本音の願いほど誰にも
見せていないのかもしれません
願いごとは叶えるためだけのものじゃない
私は七夕の願いごとって、「叶うかどうか」だけではないと思っています。
短冊を書く時間って、自分の気持ちと向き合う時間でもあるんですよね。
忙しい毎日を過ごしていると、本当は何がしたいのか、何に悩んでいるのか、何を望んでいるのか、意外と分からなくなることがあります。
だからこそ、年に一度くらいは立ち止まって考えてみるのも悪くない気がします。
願いごとを書くことで、「あ、私こんなことを望んでいたんだ」と気付けることもあります。
それだけでも十分意味のある時間なのではないでしょうか。
願いごとは自分の本音を見つける
きっかけかもしれません
大人になった今、あなたは何を願いますか?
見子どもの頃に書いていた願いごと。
今だからこそ願うこと。
そして、誰にも言えない本音の願い。
七夕はそんな気持ちを少しだけ見つめ直す日なのかもしれません。
今年の7月7日。
もし短冊を書く機会があったら、誰かのための願いだけではなく、自分自身のための願いもひとつ書いてみてください。
意外と、自分が一番後回しになっていることって多いですからね。
まとめ
大人になると願いごとは少しずつ変わっていきます。
そして、人には言えない願いほど心の奥に残っているものです。
七夕は願いを叶えてもらう日というより、自分の本音と向き合う日なのかもしれません。
今年の七夕は、少しだけ自分の心の声に耳を傾けてみませんか?
