虜になる♡モテる女性が実践する品のある所作とは
こんにちは、白石マリアです。
「なんかこの子、また会いたくなるな…」
そう思われる女性って、見た目が可愛いだけではなかったりします。
もちろん第一印象では外見も大切です。
でも実際に接客していると、
「一緒にいて落ち着く」
「気遣いが自然」
「なんとなく居心地がいい」
そんな部分も、お客様の印象に残っているんだなと感じることがありました。
私も最初は「モテる=見た目」だと思っていたんです。
でも、長くお客様から愛されている女の子を見ていると、物の置き方や歩き方、話し方など、一つひとつの所作が丁寧な子が多いんですよね。
しかも、頑張って上品に見せている感じではなく、とても自然。
「品」って高級な服やブランド品で作るものではなく、こういう小さなところに表れるのかもしれないと思うようになりました。
今回は、接客はもちろん、恋愛や普段の人間関係でも使える「品のある所作」についてお話しします♡
スリッパや靴を揃える小さな気遣い

品のある所作というと難しく感じるかもしれませんが、特別なことをする必要はありません。
例えば、お部屋へ入ったとき。
脱いだスリッパをサッと揃える。
お客様の靴が乱れていたら、邪魔にならないよう軽く整える。
これだけでも十分です。
すごく小さな行動ですが、こうした部分には普段の丁寧さが表れやすいんですよね。
私も最初から意識していたわけではありません。
でも、接客が上手な女の子を見ていると、こういうことを自然にしている子が多いことに気付きました。
ポイントは、「やってあげました」という雰囲気を出さないこと。
「お履き物、こちらに置いておきますね♪」くらいの自然な一言で十分です。
これは接客だけではありません。
誰かと一緒にいるときに、「次の人が使いやすいかな?」「相手が困らないかな?」と少し考えて行動する。
その積み重ねが、自然な気遣いにつながっていくのだと思います。
品のある所作は、小さな気遣いから始まります♡
清潔感は「相手への気遣い」として考える

高級な洋服やコスメより、接客でまず大切にしたいのが清潔感です。
・髪が整っている
・口元が清潔に見える
・肌や身だしなみを整えている
こうした部分です。
完璧な髪や肌を目指す必要はありません。
大切なのは、「相手と近い距離で過ごすから整えておこう」という気持ちです。
私も以前、髪の乾燥が気になっていた時期がありました。
少しずつヘアケアを意識するようになってから、「髪きれいだね」と言っていただくことが増えて、細かな部分も意外と見られているんだなと感じたことがあります。
ただし、「肌がきれいじゃないとモテない」「歯並びが良くないとダメ」という話ではありません。
髪を整える。
食事のあとに口元を確認する。
服に汚れがついていないか見る。
そんな基本的な身だしなみでも、十分印象は変わります。
清潔感は、自分をきれいに見せるためだけではなく、一緒に過ごす相手への気遣いでもあります。
完璧さより「きちんと整える」を大切にしましょう♪
食べ方には普段の所作が表れやすい

お客様から差し入れをいただいたり、一緒に食事をする機会があったりすると、普段の所作が自然と出ます。
・食べ物を一度に口へ入れすぎない
・箸やカトラリーを丁寧に扱う
・口に物が入ったまま大きな声で話さない
・食べ終わったあとを軽く整える
難しいテーブルマナーを全部覚える必要はありません。
「一緒に食べている相手が気持ちよく過ごせるかな?」と考えるだけでも、自然と丁寧な食べ方になっていきます。
逆に、箸や食器を雑に扱ったり、食べ物を口に入れたまま話し続けたりすると、普段の印象とのギャップが出てしまうこともあります。
食事中は意外と気が緩みやすいからこそ、少しだけ意識してみてください。
きれいな食べ方は、相手への思いやりでもあります◎
品のある女性は「動き」に余裕がある

私が「所作がきれいだな」と感じる女性には、共通していることがあります。
それが、動きがバタバタしていないこと。
・歩く
・座る
・物を置く
・振り返る
こうした何気ない動作が、少しゆっくりなんです。
もちろん、何でもスローモーションのように動けばいいわけではありません。
ポイントは、一つひとつの動作を最後まで丁寧にすること。
例えば、グラスをテーブルへ置くときも、「ドン!」と置くのではなく、音を立てないようにそっと置く。
椅子へ座るときも、勢いよく座るのではなく少しゆっくり腰を下ろす。
これだけでも印象は変わります。
私も忙しい日は、気付くと早口になったり動きが雑になったりすることがあります。
そんなときは、一度だけ深呼吸。
そして「いつもより少しだけゆっくり」を意識しています。
不思議と自分自身の気持ちも落ち着いてくるんですよね。
恋愛でも接客でも、相手が安心して一緒にいられる空気は大切です。
所作を少し丁寧にすることは、その空気を作る一つの方法だと思います◎
「いつもより少しゆっくり」が上品な所作への第一歩です♪
言葉づかいは想像以上に印象に残る

所作というと、歩き方や座り方などの「動き」をイメージしがちですが、話し方にもその人らしさは表れます。
「マジで?」
「ヤバ!」
「ウケる〜!」
つい使ってしまうことありますよね。
もちろん、こうした言葉が絶対にダメというわけではありません。
お客様との距離感によっては、少しくらいくだけた話し方の方が親しみやすく感じてもらえることもあります。
ただ、初対面のお客様や落ち着いた雰囲気のお客様には、少しだけ言葉を柔らかくしてみるのがおすすめです。
「マジで?」→「本当ですか?」
「ヤバ!」→「すごいですね♪」
「ウケる〜!」→「面白いです♪」
このくらいの言い換えなら、自分のキャラを大きく変えなくてもできますよね。
そして、言葉そのものだけでなく声の大きさや話すテンポも大切です。
相手がゆっくり話す方なら、自分も少しテンポを落としてみる。
静かに過ごしたそうなら、声のボリュームを少し抑えてみる。
「上品な話し方をしなきゃ」と難しく考えるより、目の前の相手が心地よく感じる話し方を意識するくらいで十分だと思います♡
言葉づかいだけでなく、声や話すテンポも意識してみてくださいね♡
ハンカチやティッシュを持っておく

これは本当に小さなことなんですが、ハンカチやティッシュを持っていると役立つ場面があります。
・何かをこぼしてしまったとき
・食事中にちょっと拭きたいとき
・自分の身だしなみを整えたいとき など
必要なときにサッと使えると便利ですよね。
ただ、ここでも大切なのは「気が利く私を見て!」とアピールしすぎないこと。
お客様が何かこぼしたときも、「ティッシュ使いますか?♪」くらいの自然な一言で十分です。
相手が必要としていないことまで先回りして全部やってしまうと、かえって落ち着かない場合もあります。
気遣いは「何でもやってあげること」ではありません。
必要そうなときに、自然に手を差し伸べられること。
そのくらいの距離感がちょうどいいのだと思います♡
さりげなく動けるくらいが、自然な気遣いです♪
「品」と「媚びる」は別もの
接客のお仕事をしていると、
気が利く女の子にならなきゃ
お客様の希望には全部応えた方がいいのかな
と思ってしまうことがあるかもしれません。
でも、品のある気遣いと、何でも相手に合わせることは別です。
無理なお願いまで受け入れたり、自分が嫌だと感じることまで我慢したりする必要はありません。
相手を大切にしながら、自分自身のことも大切にする。
その上で、
「ありがとうございます」
「こちらどうぞ♪」
「大丈夫ですか?」
といった小さな気遣いができれば十分です。
むしろ、自分の考えを持ちながら落ち着いて対応できる女性の方が、素敵に見えることもあると思います。
上品=何でも言うことを聞く女性ではありません。
まとめ
「品のある女性」と聞くと、
育ちが良くないと無理なのかな
マナーを全部知らないとダメ?
と思うかもしれません。
でも私は、品って生まれつき決まっているものではないと思っています。
■スリッパを揃える
■物をそっと置く
■食べ方を少し丁寧にする
■言葉を柔らかくする
■相手が困っていたら自然に声をかける
そんな小さな行動の積み重ねが、その人の雰囲気になっていくんじゃないかなと思います。
そして何より、「上品に見られたい」だけではなく、「一緒にいる相手に心地よく過ごしてもらいたい」と考えることが一番大切なのかもしれません。
最初から全部できなくても大丈夫です♡
今日は物を丁寧に扱ってみる。
明日は言葉づかいを少し意識してみる。
そんな感じで、一つずつ自分の所作に取り入れてみてくださいね♪
接客だけでなく、恋愛や職場、普段の人間関係でもきっと役立つと思います♡
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
白石マリアでした。
