真性〇茎のお客様が来たらどうする?接客で知っておきたい対応と注意点
こんにちは☆彡
元ビギナーズ嬢、現求人部のまりこです!
風俗のお仕事を始めると、これまで知らなかったことに遭遇して、
こういう時ってどうしたらいいの?
と戸惑うことがあります。
その一つが、お客様の「真性〇茎」です。
風俗未経験からお仕事を始めた女の子なら、実際に接客する中で初めて知ったということもあるかもしれません。
私も現役時代、最初から何でも分かっていたわけではありません。
分からないことがあるたびに、先輩やスタッフに聞きながら少しずつ覚えていきました。
大切なのは、その場で慌てて自己判断したり、お客様の身体を無理に確認したりしないこと。
そして、お客様自身が気にしている可能性もあるため、相手を傷つけない接し方も大切です。
今回は、真性〇茎について最低限知っておきたいことと、接客中に戸惑ったときの考え方についてお話しします。
※この記事は接客時の考え方を紹介するもので、医療的な診断や治療方法を解説するものではありません。伏字が多めですが雰囲気で感じてください…!
そもそも真性〇茎とは?
「〇茎」と一言でいっても、状態は同じではありません。
・仮性〇茎
・真性〇茎
・嵌頓(カントン)〇茎
などの言葉が使われています。
真性〇茎は、包皮の先端が狭いなどの理由によって、亀〇を露出させることが難しい状態を指します。
ここで女の子に覚えておいてほしいのは、自分で「どのタイプだろう?」と診断する必要はないということです。
見た目だけでは分からないこともありますし、医療的な判断は私たちの仕事ではありません。
接客中に必要なのは、病名を判断することではなく、「痛くないかな?」「無理をしていないかな?」と相手の様子を確認することです。
分からないときに
自己判断しないことも大切です
無理にむいたり確認したりしない
無理に皮を動かそうとしたり、「もう少し動かせば大丈夫かな?」と力を加えたりするのは避けましょう。
痛みが出たり、身体を傷つけてしまったりする可能性があります。
接客中に「痛そうだな」「どうしたらいいか分からないな」と感じたら、そこで無理をしないこと。
「痛くないですか?」と確認する程度で十分です。
お客様自身から身体について説明してくださることもあります。
身体に関することほど
「無理をしない」が基本です
言葉選びは慎重に
身体の特徴は、とてもデリケートな話題です。
本人が長年気にしていたり、過去に嫌なことを言われて傷ついていたりする可能性もあります。
なので、「真性〇茎なんですか?」などと、必要以上に追及する必要はありません。
もしお客様から「実はむけないんだ」などと話してくださった場合も、
そうなんですね。痛かったら教えてくださいね。
くらいの自然な対応で大丈夫です。
必要以上に驚いたり、深刻そうな反応をしたりすると、かえってお客様を気まずくさせてしまうことがあります。
これは風俗の接客に限りません。
コンプレックスについて打ち明けられたときは、否定しない・大げさに反応しない・必要以上に踏み込まない。
この3つを意識すると、相手も安心しやすくなります。
デリケートな話ほど
さらっと受け止める優しさが大切です
無理をしなくて大丈夫
接客中、「これはやっても大丈夫なのかな?」と迷うこともあると思います。
そんなときに一番避けたいのが、「お客様に悪いから」と無理をしてしまうことです。
お客様に満足していただきたいという気持ちはとても大切です。
でも、自分が不安を感じているのに、その気持ちを無視してまで対応する必要はありません。
店舗で決められているルールがある場合は、それを優先しましょう。
もしお客様から自分が不安に感じることをお願いされた場合も、「お店のルールでできないんです」など、無理なことは断って大丈夫です。
それでも強く求められたり、自分だけでは対応できないと感じたりしたら、スタッフへ相談しましょう。
接客では、お客様への気遣いと同じくらい、自分自身を守ることも大切です。
「断る=悪い接客」
ではありません
衛生面で気になったらどうする?
真性〇茎のお客様に限らず、風俗のお仕事では衛生面について気になる場面があるかもしれません。
そんな時、気になることがあれば、まずは店舗で決められている衛生管理や接客ルールに従いましょう。
また、
・痛みを訴えている
・腫れなど明らかな異変がある
・出血している
・自分では判断できず不安を感じる
キャスト自身が医学的な判断をする必要はありません。
「私がなんとかしなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
スタッフへ確認することも、自分とお客様の両方を守るための大切な行動です。
迷ったときは自己判断せず
スタッフへ相談しましょう
できないことがあっても満足度は決まらない
「お客様が希望していることができなかったら、満足してもらえないかも…」と考えてしまうこともあると思います。
ですが、そんなことはありません。
お客様の満足度は一つのサービスだけで決まらないのです。
・笑顔で接する
・会話を楽しむ
・相手の話をしっかり聞く
・安心できる雰囲気を作る
こうしたことも全部、接客です。
特に身体についてコンプレックスを感じているお客様の場合、「普通に接してくれた」ということ自体が安心感につながることもあると思います。
何か一つできないことがあったからといって、そこで「満足してもらえない」と焦る必要はありません。
自分が無理なくできる範囲で、目の前のお客様に丁寧に向き合うことを大切にしてください◎
満足度を作るのは
一つのテクニックではなく接客全体です
普段の接客にも活かせる
今回のテーマは真性〇茎ですが、この考え方はさまざまな接客に共通しています。
お客様には、それぞれ人に言いにくい悩みやコンプレックスがあるかもしれません。
・必要以上に驚かない
・否定しない
・からかわない
・勝手に決めつけない
・必要以上に質問しない
相手が話したくないことまで聞き出す必要はありません。
必要なことだけ確認して、あとはいつも通り接する。
私自身、現役時代を振り返ってみても、こういう「さらっとした気遣い」ができるようになってからの方が、お客様との距離を自然に縮められるようになった気がします。
これは恋愛や普段の人間関係でも同じですよね。
誰かからコンプレックスを打ち明けられたときに、必要以上に反応せず自然に受け止められる人は、それだけで安心できる存在になります。
相手の気持ちを守ることも
大切な接客テクニック♪
まとめ
初めて真性〇茎のお客様に出会ったら、
どうしたらいいんだろう…?
と戸惑ってしまうかもしれません。
・自分で診断しようとしない
・無理に皮を動かさない
・お客様のコンプレックスを傷つけない
・自分が不安なことは無理をしない
・判断に迷ったらスタッフへ相談する
真性〇茎だからといって、お客様への接し方そのものを大きく変える必要はありません。
相手を一人のお客様として尊重しながら、自分自身の安全も大切にする。
それが一番だと思います。
風俗のお仕事では、働き始めてから初めて知ることもたくさんあります。
最初から全部分かっている女の子なんて、ほとんどいません。
分からないことや不安なことがあれば、一人で判断せず周りを頼ってくださいね♪
ビギナーズでは、女の子が安心して働けるようスタッフがサポートしています。
何か困ったことがあれば、すぐスタッフまでご相談ください◎
以上、ビギナーズ求人部まりこでした☆彡
