リピートに繋がる接客方法【お出迎え編】
こんにちは
白石マリアです
ソープの接客で「また来たい」と思ってもらえるかどうか。
実はその答えの多くが、お部屋に入る前=お出迎えにあります。
私はソープ大衆店・高級店の両方に在籍した経験がありますが、リピートにつながった指名ほど、最初の数分がとても丁寧でした。
今回は、現役時代に私自身が実践し、実際に「また会いたい」と言っていただけたリピートに繋がるお出迎えのコツ【お出迎え編】をお伝えします。
「お出迎え、何をすればいいの?」という不安
どう迎えたら正解かわからない…
お出迎えで何をすれば喜んでもらえるんだろう…
こうした悩みは、未経験さん・新人さんほど多いです。
でも大丈夫です、お出迎えに必要なのは、難しい会話力ではありません。
■第一印象
■立ち振る舞い
■“この時間も特別”という空気づくり
この3つだけです。
待合室でのお出迎えの場合

私が勤めていたお店の待合室は半個室タイプ。
指名のお客さまだけでなく、他のお客さまの視線もあります。
だから私は、対面する前から“見られている意識”を持っていました。
■ゆっくり、姿勢を正して歩く
■口角を上げ、柔らかい表情を保つ
■ファスナー・衣装の乱れチェック
■髪型・後ろ姿まで意識
“誰に見られても恥ずかしくない所作”を心がけることで、指名のお客さまの満足度+他のお客さまの興味も自然と高まります。
指名のお客さまと対面したら
ゆっくり・はっきり・丁寧に挨拶する。
ここで緊張して、早口になったり、何度もペコペコお辞儀をしたり…これは意外と多いNG。
焦らず落ち着いた挨拶だけで「大人っぽい」「安心できる」という印象を持ってもらえます。
緊張しているお客さまには「私も少し緊張してます」と“同じ気持ち”を伝え、さりげない距離の近さで安心感を作ると喜ばれやすいです。
待合室の時間は「差がつく時間」
私が新人の頃は、挨拶後に雑談中心で過ごしていました。
でもそれだと「他の子と差がつきにくい」と感じたんです。
そこで、挨拶後すぐに“距離を縮める行動”に切り替えました。
待合室の数分を丁寧に使うだけで、満足度が上がり、後日の指名に繋がることも多いです。
他のお客さまからも
注目されやすい
チャンスタイム!
エレベーターでのお出迎え

■完全な二人きり空間
■一気にムードを作りやすい
■時間がとにかく短い
だからこそ「この短時間でここまでしてくれるの?」と思ってもらえるかが勝負!
誰も見ていない空間だからこそ“特別感”をしっかり演出できます。
扉が開いてもすぐ離れず、空気を保ったままお部屋へ向かうと、その後の流れもとてもスムーズになります。
階段でのお出迎え

階段タイプのお店では、挨拶後すぐにお部屋へ向かいがち。
でも私は、必ず一度立ち止まるようにしていました。
挨拶だけで終わるのが、どうしても味気なくて…
少しだけ距離を縮めてからお部屋へ♪
それだけで「最初から楽しい」と感じていただけます。
お出迎え=すでに接客は始まっている
これはどのパターンでも共通です。
お出迎えの瞬間から、接客は始まっています。
会話が得意じゃなくても大丈夫。
実は私、かなり人見知りです。
だから「話さなきゃ」ではなく“空気で安心させる”ことを意識していました。
まとめ
以上が実際に私がしていたお出迎え時の対応です(^^♪
最後に大事なポイントをまとめます。
■身だしなみは徹底的に整える
■ゆっくり、落ち着いて、丁寧に挨拶
■お出迎えの時点から“特別な時間”を意識する■
この3つだけで、お客様の満足度・期待値・ドキドキ感は大きく変わります。
結果として、「またこの子に会いたい」に繋がっていくんだと思います。
少しでも皆様の参考になると嬉しいです♡
白石マリアでした。

