リピートに繋がる接客方法【お見送り編】
こんにちは、白石マリアです
ソープの接客で「また来たい」と思ってもらえるかどうか。
実はそれを大きく左右するのが、お見送りの時間です。
プレイが終わってホッとした瞬間、どうしても「ありがとう、またね」とあっさり終わらせてしまいがちですが、それでは印象が薄くなってしまいます。
今回は、私が現役時代に実践し、実際にリピートにつながった【お見送り編】の接客方法をお伝えします♡
「最後の数分」をどう使うかで、次回の予約は変わります♪
アアウトコール中の過ごし方が分かれ道

お部屋を出る前にアウトコールをすると思いますが、その間、お客様を一人にしていませんか
実はお客様って、こういう“ちょっとした時間”に業務感を感じやすいんです。
私はコールをしている間も、距離を保ちながら自然なスキンシップを続けていました。
■作業をしながらも、気持ちはお客様に向ける
■目線や表情で「もうすぐお別れ」を伝える
このタイミングで少し名残惜しそうな表情を見せると、お客様の中に「もっと一緒にいたかったな」という余韻が残りやすくなります。
業務中でも
“気持ちが離れていない”
ことが伝わると、
リピート率は自然と上がります。
お部屋を出る直前こそ、余韻を大切に

アウトコール後、すぐにドアを開けてしまうとせっかくの名残惜しさが一気に途切れてしまいます。
お部屋の中は、最後まで二人きりでいられる特別な空間。
私はお部屋を出る前に、きちんと目を見てお礼を伝える時間を作っていました。
■楽しかったことへの感謝
■今日一緒に過ごせたことの嬉しさ
これを落ち着いた雰囲気で伝えるだけで、お客様の印象は大きく変わります。
「また会いたい」
という気持ちは、
この“最後の空気”で
決まることも多いんです。
お見送り時の雰囲気づくり(見せ方)

これは、かなりリピートにつながりやすかったポイントです。
お見送りのときは、あえてお部屋の雰囲気とは少し違う装いにすることで「もう終わりなのに、まだドキッとする」そんな印象を残すことができます。
最後に“違う一面”を見せることで、記憶に残りやすくなります。
エレベーター・階段・お店の出口、どの場所でもお別れの瞬間まで気持ちを切らさないことが大切。
「もう少し一緒にいたかったな」と思わせられたら大成功です。
実際に感じた効果
このお見送りを意識するようになってから、
■月1ペースだったお客様が、早いタイミングで再来店
■ご新規のお客様がリピートに繋がる
といった変化を感じました。
お見送りは「次回への入り口」なんだと実感しました。
まとめ
難しいテクニックは必要ありません。
大事なのはこの3つ。
■業務的にならない
■名残惜しさを残す
■最後まで接客は続いている意識
そして、「絶対また来てね!」と強く言うよりも、
「また会えたら嬉しいな♡」
くらいのやさしい余白を残す方が、お客様の心には残りやすいと思います♪
以上が、私が実践していたリピートにつながる【お見送り編】でした。
少しでも参考になれば嬉しいです♡

