【マリア流】お客様への特別感の出し方

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こんにちは
白石マリアです♡

お客様ってきっと「○○さんだけ」「○○さんのために」…
そんな “自分だけの特別感” があった方が、より嬉しく感じてくださるものだと思っています♡

ただ優しくするだけじゃなく、「ちゃんと自分を見てくれている」「覚えてくれている」
そう感じてもらえることが、信頼や居心地の良さにつながります♡

今回は、私が接客の中で意識しているどうやって特別感を出しているかをいくつかご紹介していきます♪

好みを調査

接客中の会話ってお客様がどんなものが好きかを知るチャンスなんです♡

お客様との何気ない会話の中で出てくる

・好きな色
・好きな香り
・好みの下着
・よく選ぶお店
・最近ハマっていること

こういう小さな情報を、私はできるだけ覚えるようにしています。

例えば、好きな下着の色を聞いたとき。
次にそのお客様が来てくれた時に、「○○さんがこの色の下着好きって言ってたので、買っちゃいました♡」と伝えると、

え…自分のために覚えててくれたの?

わざわざ選んでくれたんだ…

と、高確率で喜んでいただけます♡

特別なことをしているように見えて、実は “前にした会話を大切にしている だけなんですよね。

ちなみに私は、「本当に買った感」を出したいタイプなので(笑)
下着のタグはあえて切らずに、この方法を実践していました♡

ちょっとしたリアルさも、特別感につながるポイントだと思っています♡

自分のことを話してみる

基本的には、お客様に対して自分のことを話しすぎるのはNGだと思っています。

でも、ある程度関係ができてきてお客様のことも知れてきたタイミングなら、少しだけ自分の話をしてみるのも◎です。

例えば、ちょっとした悩みや「これどう思いますか?」という相談。
お客様からすると

頼ってもらえてる

自分だから話してくれてる

と感じて、嬉しく思う方が多い印象です。

○○さんに聞いてほしくて…♡

と一言添えるだけで、“あなたにだから話してる” という特別感がしっかり伝わります♡

この積み重ねで、お客様との距離がぐっと縮まって、より自然で心地いい関係が築けると思います♪

お返し

お客様の中には、いつも差し入れやプレゼントを持ってきてくださる方もいますよね(^^)

そういうお客様には、日頃のお礼としてたまにお返しをするのも、長く続く秘訣かなと思っています♡

高価なものである必要はなくて…

・お客様が好きなお菓子
・前に欲しいと言っていたもの
・ちょっとしたメモやお手紙

それだけでも十分です♡

ちゃんと覚えててくれたんだ

自分のことを考えて選んでくれたんだ

そう思ってもらえることが、何より嬉しいポイントだと思います。

お誕生日のタイミングで
短いお手紙を書いたりするのも、
とても喜んでいただけることが多いですよ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか♡

お客様は「自分のためにしてくれた」という気持ちに、とても弱いものです。

そして「大切にされているな」「良い子だな」と感じてくださることで自然と好意や安心感につながっていきます♡
お客様と関係を深めるきっかけになれば嬉しく思います♪

白石マリアでした♡

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