撮影で盛れるカラーコンタクトの選び方
こんにちは!
ビギナーズ求人部です♡
今やカラーコンタクトはオシャレの定番アイテム♡♪
20代の若い子だけじゃなく30代以降の女性にも大人気!
カラコンなしじゃ外出できない…
なんて女の子もいるんじゃないでしょうか?
でも、撮影用のカラコンとなると話は別です。
パネル写真は、お客様が女の子を選ぶときに【一番最初に見る“判断材料”】です。
この差だけで「会ってみたいかどうか」が決まることも珍しくありません。
実は、普段盛れているカラコン=撮影でも盛れるとは限らないんです。
今回は、「パネル撮影でちゃんと盛れる」撮影向きカラーコンタクトの選び方について分かりやすくお話ししていきます♪
なぜカラコンを入れると可愛く見えるの?
カラコンが可愛く見える理由のひとつが「ベビースキーマ効果」です。
人は本能的に目が大きく、黒目がちの顔に対して「守りたい」「安心できそう」と感じるようにできています。
黒目を大きく見せるカラコンは、この赤ちゃんっぽさを人工的に再現しているイメージです。
黒目が大きい目元は、無意識のうちに…
・攻撃性が低そう
・優しそう
・嘘をつかなそう
といった「無害・安心」な印象を与えやすいのです◎
パーソナルカラーを活用しよう
最近SNSでもよく見かける「パーソナルカラー」。
実は、カラコン選びにもとても重要なポイントです。
同じ“茶色”でも
・黄みを感じる栗色
・赤みを感じるココア色
では、目元の印象がまったく変わります。
「無難だから」と選んでいる色が、実は自分に合っていないケースも少なくありません。
似合わない色を使うと、肌がくすんで見えたり、元気がない印象になったりすることも。
色は第一印象に直結する要素。
自分のパーソナルカラーを意識して選ぶことで、瞳の魅力をより引き出せます。
色は第一印象に直結する!
撮影で盛れるカラコン
撮影では強い照明を使用するためカラコンがライト飛びしてしまうことがあります…
中でもオススメなのは【水光カラコン】【ちゅるん系カラコン】
このカラコンは水面に光が反射したようなツヤと透明感を瞳に与えてくれます。
撮影時の強い照明の下でも、
・黒目がのっぺり見えにくい
・目元に奥行きが出る
・うるっとした柔らかい印象になる
といったメリットがあり、撮影との相性がとても良いです。
また、ちゅるん系カラコンは派手すぎず自然なツヤ感が出るため、パネル写真や宣材写真でも好印象を持たれやすいのが特徴です。
奥目さんにオススメカラコン
「奥目はカラコンが似合わない」と思われがちですが、選び方次第で印象は大きく変わります。
・立体感があり、光が入るデザイン
・明るめカラー
・ナチュラルな着色直径
・ぼかしフチ・自然なフチ
瞳に光を集めることで、顔全体が明るく見えます。
出目さんに似合うカラコン選び
出目タイプは、もともと目に立体感があるのが特徴です。
その分、派手すぎるカラコンを選ぶと「ギャルっぽい」「浮いて見える」原因になることも。
・ふんわりフチ・ぼかしフチ
・着色直径13.0〜13.4mm
・発色控えめのワントーン系
出目さんは引き算のカラコン選びが◎です。
撮影時は避けたいカラコン
撮影では強い照明を使用するためカラコンがライト飛びしてしまうことがあります…
・グレー・グリーン系
・高発色ブルー・グリーン
・真っ黒+着色直径大きすぎ(のっぺりして小さく見える)
・フチが太すぎるデザイン
実物よりキツく見えたり、「写真と違う」と思われやすくなる原因になります。
もちろん撮影は裸眼でもOK♡
意外と裸眼で撮影する子も多いです!
まとめ
今回は、撮影で盛れるカラーコンタクトの選び方をご紹介しました。
カラコンは種類が多く、迷ってしまいますよね。
・色
・フチ
・サイズ
この3つを意識するだけで、写真の印象は大きく変わります。
自分に合うカラコンがわからない場合は、プロの診断を受けてみるのもおすすめです◎
自分にぴったりのカラコンで、瞳からしっかり魅力を伝えていきましょう♡
ビギナーズ求人部でした♡
