連絡先、教える?教えない? by粒あずき
こんにちは!
業界で頑張る女の子のミカタ兼応援団長の粒あずきです☆彡
こんな悩みで検索していませんか?
・お客様に連絡先を聞かれて困る
・教えたほうが指名につながるのか分からない
・断りたいけど、嫌われたくない
そんな悩みを抱える女の子は多いと思います。
この記事は、実際に現場でたくさんの女の子を見てきた立場と、私自身の経験をもとに書いています。
個人的な意見なので、参考程度にしてもらえれば嬉しいです◎
連絡先を教えるべきか悩む子が多い理由
まず結論から言うと、連絡先は「教えなくても問題ない」です。
むしろ、無理に教えることで崩れる子の方が多いです。
・指名が増える保証がない
・プライベートとの境界が曖昧になる
・精神的な負担が増える
このあたりが大きいです。
ビギナーズは「教えなくても成立する環境」
ビギナーズでは、連絡先交換は完全に自由です。
強制もなければ、禁止もありません。
ただ声を大にして伝えたいのは、連絡先を交換しなくても十分に稼げる環境があるということ。
・予約が安定して入る
・飛び込みのお客様も多い
・お店の集客力が強い
だからこそ、「連絡先に頼らなくてもいい働き方」ができます◎
昔から凄まじい人気を誇っていたビギナーズ…☆彡
連絡先を教えるデメリット
連絡先を交換すると良いこともありますが、デメリットも結構多いんです。
トラブルの元になりやすい
連絡先を交換すると、距離感を勘違いされることがあります。
・返信が遅いと不機嫌になる
・特別扱いを求められる
・関係性が重くなる
最悪の場合、面倒なトラブルに発展することもあります。
休みの日も仕事が続く
これはかなり大きいです。
・休日でも連絡が来る
・気持ちが切り替えられない
・常に仕事モードになる
結果として、疲れやすくなり、パフォーマンスが落ちます。
プライバシーリスク
・トーク履歴を見られる
・身バレのリスクが上がる
連絡先を持つだけで、守るべきものが一気に増えます。
よくある間違い
ここで勘違いしやすいポイントです。
×連絡先を教えたら指名が増える
×マメに連絡すれば売れる
実際は逆で、連絡先を教えて満足して来なくなるお客様もいます。
「会いに来る理由」が弱くなる…
上手な断り方
断り方次第で印象は変わります。
まずは感謝を伝える
「仲良くしたいと思ってくれて嬉しいです、ありがとうございます」
最初にこれを入れるだけで、印象は良くなります。
お店を理由にする
「お店のルールで連絡先交換は控えてるんです」
これが一番トラブルになりにくいです。
線引きをはっきりする
「プライベートと仕事は分けたいタイプなんです」
曖昧にせず伝えることで、後々のストレスを防げます。
できるだけお客様に配慮した形でお断りできるとベストですね◎
粒あずきの実体験
私は基本的に連絡先交換はしていませんでした。
体感でいうと、9割以上はお断りしていました。
ただ、
・長く通ってくれている
・信頼関係ができている
そういう一部のお客様とは交換することもありました。
でも正直に言うと、連絡が来ること自体がストレスになることも多かったです;
逆に、本当に良いお客様ほど、無駄な連絡はしてこなかったです。
そして、連絡先がなくても会いに来てくれました◎
あなたのことを大切に想ってくれてるお客様は、連絡先を交換しようがしまいが必ず会いに来てくれますよ◎
そういうお客様を大切にしてくださいね^^♡
今日からできること
■連絡先は「無理に教えない」と決める
■断り文句を1つ用意しておく
■「来てくれるお客様」を大事にする
これだけで、働きやすさはかなり変わります◎
まとめ
私は連絡先交換は基本的に非推奨です。
・負担が増えやすい
・トラブルになりやすい
・必ずしも指名につながらない
それよりも、「お店で会いたくなる接客」を意識する方が大切です。
なかなか捕まらないくらいがちょうどいい。
それくらいの距離感の方が、結果的に長く安定して働けるんじゃないかな?って思います♪
自分のペースで楽しく働くことが一番ですし、困ったことがあったらいつでも相談してくださいね♪
最後まで読んでくださりありがとうございました♡
