冷房で体が冷える…夏に始めたい簡単温活&冷え対策まとめ
こんにちは♪
夏になると、「暑い!」と言いながら外を歩いていたのに、お店や電車に入った瞬間「寒い…」と感じることはありませんか?
外は真夏の暑さなのに、室内は冷房がしっかり効いていて、長時間いると体が冷えてしまうこともありますよね。
私もカフェや映画館で「もう少し冷房弱くならないかな…」と思ったことが何度もあります。
特に7月後半から8月にかけては、冷房の効いた場所で過ごす時間が増える季節。
気付かないうちに体が冷えてしまっている方も少なくありません。
今回は、夏でも無理なく続けられる簡単な冷え対策をご紹介します♪
夏でも体の内側は冷えていることも
外では汗をかいているから、「冷え」とは無縁だと思ってしまいますよね。
・冷房の効いた部屋で長時間過ごす
・冷たい飲み物をたくさん飲む
・シャワーだけで済ませる
そんな生活が続くと、体の内側まで冷えてしまうことがあります。
私も暑い日はつい冷たい飲み物ばかり選んでしまいますが、続くとなんとなく体が重く感じることがあります。
もちろん原因は人それぞれですが、「少し冷えているのかも?」と気付くだけでも生活を見直すきっかけになります♪
暑い季節こそ体の冷えにも
目を向けてみましょう
冷たい飲み物だけじゃなくてOK
暑い日にキンキンに冷えた飲み物は本当においしいですよね。
でも、一日中冷たい飲み物だけになってしまうと、体が冷えやすく感じる方もいます。
私は朝だけ白湯を飲んだり、午後は常温のお茶を選んだりするようにしています。
全部を変えるのではなく「一杯だけ温かい飲み物にしてみよう」くらいの気持ちなら続けやすいですよ♪
・常温の麦茶
・白湯
・ルイボスティー
・黒豆茶
・温かいハーブティー
温かい飲み物も上手に取り入れてみてください◎
少し意識するだけでも
続けやすくなります♪
冷房対策グッズは夏の必需品
電車や職場、お店など、冷房の温度は自分では調整できないことが多いですよね。
そんな時は、羽織れるものを一枚持っているだけでも安心です。
私はバッグの中に薄手のカーディガンを入れていて、「寒いな」と思ったらすぐ羽織るようにしています。
夏でも一枚あるだけで過ごしやすさが変わる気がします。
・薄手のカーディガン
・ストール
・靴下
どれも無理なく取り入れられるものばかりです。
「冷えそうだな」と思った時のために準備しておくと安心です◎
無理をしない冷房対策が
夏を快適にしてくれます♪
おうちでは体をゆっくり温める時間を
一日中冷房の効いた場所で過ごした日は、思っている以上に体が冷えていることがあります。
だからこそ、おうちでは少しだけ体を温める時間を作ってあげるのがおすすめです。
以前は夏になるとシャワーだけで済ませる日が多かったのですが、10分ほど湯船に浸かるだけでも「今日の疲れが少し取れたかも」と感じる日が増えました。
忙しい日は毎日できなくても大丈夫。
できる日だけでも十分です♪
・38~40℃くらいのお湯に10~15分浸かる
・足湯で足先を温める
・寝る前に軽くストレッチをする
・深呼吸をしながらリラックスする時間を作る
頑張る温活ではなく、「今日はこれだけやってみよう」くらいの気持ちが続けるコツです◎
夜のひと工夫が翌朝の心地よさに
つながるかもしれません

食事でも無理なく冷え対策を
暑い日は、そうめんや冷たい麺類など、さっぱりしたものが食べたくなりますよね。
もちろん、好きなものを我慢する必要はありません。
でも、毎食冷たいものばかりになっているなら、温かい料理を一品プラスしてみるのもおすすめです。
私は味噌汁やスープがあるだけで、なんとなく体がホッとする気がします。
・生姜
・ねぎ
・にんにく
・ごぼうやにんじんなどの根菜類
・鶏肉や大豆製品
全部を意識するのは大変なので、味噌汁やスープに少し加えるくらいでも続けやすいですよ♪
毎日の食事も温活のひとつです
まとめ
夏は暑さばかりに目が向きがちですが、冷房の効いた室内で過ごす時間が長いと、知らないうちに体が冷えていることもあります。
だからといって、無理に我慢したり、完璧な温活を始めたりする必要はありません。
■温かい飲み物を一杯飲んでみる
■羽織りものを持ち歩く
■湯船に浸かる日を作る
■食事に温かい一品を加えてみる
そんな小さな習慣の積み重ねが、夏をもっと快適に過ごすきっかけになるかもしれません。
今年の夏も、自分の体の声に耳を傾けながら、無理のないペースで過ごしてみてくださいね♪
