突然のニキビ…どう隠す?厚塗りしないナチュラルメイク方法
こんにちは、ビューティーレイラです♡
大事な予定がある日に限って、突然ぽつんと現れるニキビ。
朝のメイク中に見つけると、ちょっとテンションが下がりますよね…
私も、ニキビを隠そうとしてコンシーラーを何度も重ねた結果、そこだけ厚塗りになって余計に目立ってしまったことがあります。
特に長時間メイクをする日は、時間がたつとコンシーラーがヨレたり、ニキビの周りだけ乾燥したりすることも…
でも、ニキビを隠すために顔全体を厚塗りする必要はありません。
大切なのは、赤みや色ムラを必要な部分だけカバーして、できるだけ肌に刺激を与えないこと◎
今回は、ニキビができた日のコンシーラーの選び方から、厚塗りしないナチュラルメイクの手順、メイク崩れを防ぐコツまでご紹介します♪
ニキビができた日はメイクしても大丈夫?
ニキビができると、できればメイクをお休みしたいところ。
でも、仕事や学校、デートなど、どうしてもメイクが必要な日もありますよね。
ニキビがあるからといって、必ずしもメイクをすべてお休みしなければならないわけではありません。
ただし、肌の状態に合わせてアイテムを選び、摩擦や刺激をできるだけ減らすことが大切です。
赤く腫れているニキビは無理に隠さない
赤く腫れていたり、触れると痛みがあったりするニキビは、無理にコンシーラーを重ねないようにしましょう。
特に、ニキビをつぶして傷になっている部分や、ジュクジュクしている部分へのメイクは避けたいところ。
そんな日は、無理に隠そうとせず、肌を休ませることも大切です。
炎症が強い場合やニキビが繰り返しできる場合は、皮膚科で相談してくださいね。
肌に配慮したメイクアイテムを選ぶ
ニキビが気になる日は、いつもよりメイクアイテムの選び方にも気を配りたいところ。
私がチェックしたいのは、次のような表示です。
・ノンコメドジェニックテスト済み
・敏感肌向け
・低刺激設計
・無香料
ノンコメドジェニックテスト済みとは、ニキビのもとになりにくいかを確認する試験を実施した商品に表示されるものです。
ただし、すべての人にニキビができないことを保証するものではありません。
また、薬用タイプだからといって、必ず肌に合うとも限らないんです。
自分の肌状態や使用感を確認しながら、無理なく使えるものを選んでくださいね♡
隠すことより
肌への刺激を減らすことが大切♪
ニキビを隠すコンシーラーの選び方
ニキビを自然に隠すためには、コンシーラー選びも重要です。
カバー力が高ければ高いほど良いと思いがちですが、厚く重ねるとニキビの凹凸が目立ってしまうこともあります。
私は、隠したい部分の大きさや赤みに合わせて使い分けるのがおすすめだと思います♡
リキッドタイプ|軽くカバーしたい日に
リキッドコンシーラーは、比較的みずみずしい使用感のものが多く、薄く伸ばしやすいのが特徴です。
ニキビ周辺の軽い赤みや、広めの色ムラを自然になじませたい時に使いやすいタイプ。
厚塗り感を抑えたい方にも向いています。
クリームタイプ|赤みをピンポイントで隠したい日に
クリームタイプは、しっかりカバーできる商品が多いのが特徴です。
赤みが目立つ部分に少量だけのせて、周りをぼかす使い方がおすすめ。
顔全体に広げるよりも、必要な部分だけに使う方が自然に仕上がりやすいと思います♪
スティックタイプ|小さな部分をカバーしたい日に
スティックタイプは、狙った部分にのせやすいのが魅力。
ただし、直接何度も塗り重ねると厚くなりやすく、肌への摩擦も気になります。
ニキビがある日は、清潔なブラシなどに少量取って使うと調整しやすいです◎
パウダータイプ|軽い色ムラを整えたい日に
パウダータイプは、軽い色ムラをふんわり整えたい時に使いやすいアイテムです。
ただし、赤みの強いニキビをしっかり隠すには、カバー力が物足りない場合もあります。
乾燥している部分に重ねると粉っぽくなることもあるので、肌状態に合わせて選びましょう。
コンシーラーは
赤みと肌状態に合わせて選ぼう◎
ニキビを自然に隠すメイク手順
ここからは、ニキビができた日に試したいナチュラルメイクの方法をご紹介します。
ポイントは、顔全体をカバーするのではなく、ニキビのある部分だけを丁寧に仕上げること。
いつものメイクに少し工夫を加えるだけでも、仕上がりの印象が変わりますよ♡
まずは、いつものスキンケアで肌を整えます。
ニキビができている時は、肌の乾燥や刺激にも気を付けたいところ。
化粧水や乳液など、自分の肌に合ったアイテムでやさしく保湿しましょう。
ただし、保湿クリームをたっぷり塗りすぎると、ファンデーションやコンシーラーがヨレる原因になることもあります。
メイク前は適量をなじませ、必要に応じて少し時間を置いてからベースメイクを始めるのがおすすめです♪
ニキビがある日は、ついファンデーションを厚く塗りたくなりますよね。
でも、最初から顔全体を厚塗りしてしまうと、後からコンシーラーを重ねた時に不自然になりがち。
まずは薄くファンデーションをのせて、肌全体の色ムラを整えます。
ニキビの部分は無理に隠そうとせず、コンシーラーでカバーする余地を残しておきましょう。
赤みが気になるニキビには、グリーン系のコントロールカラーを少量使う方法もあります。
グリーンは赤みを目立ちにくく見せるために使われる色です。
ただし、広範囲に塗ったり、量を使いすぎたりすると、肌が白っぽく見えることも。
赤みが気になる部分だけに薄くのせて、周りの肌となじませるのがポイントです。
肌への刺激が気になる日は、この工程を省いても大丈夫です◎
コンシーラーは、肌より明るすぎる色を選ばないことも大切です。
明るい色をニキビの上にのせると、かえってぷっくりした部分が目立ってしまうことがあります。
基本は、自分の肌やファンデーションに近い色を選ぶのがおすすめ。
赤みが強い場合は、少し落ち着いた色の方がなじみやすいこともあります。
ただし、暗すぎる色も不自然になるので、実際の肌色に合わせて調整してくださいね♪
コンシーラーをのせたら、すぐに何度も触らず、少しなじむのを待ちます。
その後、清潔な小さめのブラシや指で、コンシーラーの境目だけをやさしくぼかしましょう。
中心まで何度も触ってしまうと、せっかくのせたコンシーラーが取れてしまうことも。
ニキビの部分を強く押したり、こすったりしないように気を付けてくださいね。
最後は、フェイスパウダーを少量のせて仕上げます。
コンシーラーを塗った部分に、清潔なパフやブラシで軽くのせる程度でOK。
パウダーを重ねすぎると、乾燥した部分やニキビの凹凸が目立つこともあるので注意しましょう。
全部を完璧に隠そうとしなくても大丈夫♡
薄く重ねて、必要な部分だけカバーするのがナチュラルに仕上げるコツです♪
ニキビを目立たせにくくするコツ
仕事や外出で長時間メイクをする日は、朝きれいに仕上がっていても、夕方にはコンシーラーがヨレてしまうことがあります。
特にニキビの周りは、皮脂や乾燥の影響でメイクが崩れやすく感じることも。
そんな日は、メイク直しの方法も少し工夫してみましょう。
メイク直しは重ねる前に皮脂を押さえる
コンシーラーが崩れた時、そのまま上から重ねていませんか?
私も急いでいる時は、ついやってしまいがちです。笑
でも、皮脂や崩れたファンデーションの上に重ねると、厚塗り感が出やすくなります。
まずは清潔なティッシュなどで余分な皮脂を軽く押さえてから、必要な部分だけ少量を足しましょう。
何度も塗り直すより、最小限のお直しで済ませる方が肌への摩擦も抑えやすいです♪
パフやブラシは清潔なものを使う
意外と見落としがちなのが、メイク道具のお手入れです。
ファンデーションや皮脂が付いたパフを使い続けると、汚れがたまりやすくなります。
特にニキビがある日は、清潔なメイク道具を使いたいところ。
私は、使い捨てのスポンジを取り入れたり、パフをこまめに洗ったりするのがおすすめだと思います。
コンシーラーを直接ニキビに塗る場合も、容器やチップを汚さないように気を付けましょう。
帰宅後はメイクをやさしく落とす
ニキビを隠した日は、メイクを落とす時も大切です。
しっかりカバーしたからといって、ゴシゴシこするのは避けましょう。
使用したメイクアイテムに合ったクレンジングで、肌に負担をかけすぎないように落とします。
洗顔後は保湿も忘れずに。
疲れて帰った日はそのまま寝たくなることもありますが、メイクを落として肌を休ませる時間も大切にしたいですね♡
メイク直しもクレンジングも
やさしさを意識♪
まとめ
突然ニキビができると、どうしても気になってしまいますよね。
私も大事な予定がある日は、鏡を見るたびに気になってしまうことがあります。
でも、無理に全部を隠そうとしなくても大丈夫。
コンシーラーの色やのせ方を少し工夫するだけでも、自然な仕上がりを目指せます♡
■ニキビがある日は肌への刺激をできるだけ減らす
■コンシーラーは肌状態や赤みに合わせて選ぶ
■赤みにはグリーン系を少量使う方法もある
■厚塗りせず、必要な部分だけをカバーする
■メイク道具を清潔に保ち、帰宅後はやさしく落とす
肌の調子が悪い日も、毎日完璧なメイクを目指す必要はありません。
少し赤みが残っていても、気にしすぎず自分らしいメイクを楽しめたらいいですよね♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました♡
レイラでした。
